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「赤ちゃんがまだ小さいから旅行は無理かな…」と思っているパパ・ママへ。わが家は生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて、家族4人で新潟1泊旅行に行ってきました。結論から言うと、1泊なら全然いける!そんなリアルな体験をまるっとお届けします。
らくぺん正直、生後3ヶ月での旅行はどうかな〜って思ってたんよね。でも行ってみたら意外と全然いけた。むしろこの時期が旅行しやすいタイミングだったかも。
今回の旅のプロフィール
📅 日程:2026年5月16日(土)〜17日(日)1泊2日
👨👩👧👦 メンバー:夫婦+3歳長男+生後3ヶ月次男の4人
🚗 移動手段:マイカー(東京→新潟)
🏨 宿泊:サンローラ川口(越後川口)
📍 訪問エリア:越後川口・小千谷市・長岡市
1日目|東京から新潟へ、のんびりドライブ
道中:SAで授乳休憩を挟みながら
朝、自宅を出発してそのまま高速へ。数時間おきにSAで授乳休憩を取りながら新潟を目指しました。生後3ヶ月はまだミルクのみなので、お湯さえ確保できればどこでも授乳OK。思っていたよりずっとスムーズでした。



GW明けの5月中旬だったから道路もスイスイ。これが大正解だったな〜。混雑を避けてこの時期にして本当によかった。
途中、道の駅 越後川口 あぐりの里でトイレ休憩。きれいで使いやすく、赤ちゃん連れにも安心でした。
ランチ|わたやのへぎそば【小千谷市】


妻の実家に少し顔を出してから、小千谷市内へ。ランチは地元で人気のへぎそば屋さんわたやへ。布海苔(ふのり)をつなぎに使ったツルツルの食感で、するすると食べられます。子連れでも落ち着いた雰囲気でゆっくり食事できました。
デザート|星野屋のクレープ【小千谷市】
そば屋のすぐ近くにある星野屋へ。果物屋さんが運営するクレープ屋さんで、フルーツをたっぷり使った絶品クレープが食べられます。3歳の長男も大喜び!



これ、めちゃくちゃおいしかった!また絶対行きたい…
宿泊|サンローラ川口で温泉&まさかのダーツ【越後川口】


今回の宿は越後川口にあるサンローラ川口。温泉付きのホテルで、和室を予約しました。
和室にして大正解でした。ベッドと違って赤ちゃんが落ちる心配がなく、自宅から簡易布団を持参したので子どもたちはいつもと近い環境でぐっすり。「旅先だから寝られない」問題がほぼなかったです。


部屋からの景色はこんな感じ。最高のロケーションで癒されました。


朝食会場はホテル内のレストラン「けやき」


バイキング形式で新潟の郷土料理「のっぺ汁(いろんな具材を煮た味噌汁みたいなもの)」もありました。


館内着はセパレートタイプの作務衣でとても着心地がよかったです。



何気に良かったのが、写真の黄色い袋。これ、子供用アメニティなんだよね。可愛いデザインのアメニティで息子も気に入って歯磨きしてくれたよ


子供づれにも嬉しい塗り絵コーナーもありました。


ロビーには雑誌も置いてあり、新潟県内の観光スポットのリサーチもできました。
✅ 和室を選ぶ → 転落リスクなし、川の字で寝られる
✅ 簡易布団を持参 → いつもの環境に近づけられる
✅ 温泉付きは大人のリフレッシュにも◎
そして温泉の後に、まさかの嬉しいサプライズが。ホテル内に無料のダーツ台があったんです!



学生時代によく遊んでたから懐かしくて、妻にルール教えながらやったらめちゃくちゃ盛り上がった。温泉宿にダーツって珍しいよね。3歳の長男にも投げさせてあげて、家族みんなで大笑いしながら楽しんだのが、旅の中で一番の思い出かもしれない。
旅の計画にはなかったけど、こういうサプライズが一番の思い出になったりするんですよね。
2日目|長岡でラーメン&ショッピング
2日目はラーメンを食べつつ、ショピングを楽しみました。
ランチ|青島食堂の生姜醤油ラーメン【長岡市】


チェックアウト後は長岡市へ移動。長岡グルメといえば青島食堂!生姜醤油ラーメンで有名な老舗です。あっさりしながらも奥深いスープで、とても美味しかったです。



ちなみに子供は一緒に行った親族に見てもらっている間に夫婦でラーメンを食べました。店内はカウンターがメインなのであまりに小さい子供がいる場合は厳しいかも


生姜醤油ラーメンは新潟では有名なラーメン!機会があったらぜひ行ってみてね!
写真はラーメン大盛りにチャーシュートッピング(1,100円)
リバーサイド千秋でショッピング
ランチ後はリバーサイド千秋でのんびりショッピング。大型モールなのでオムツ替えスペースも充実しており、赤ちゃん連れでも安心して過ごせました。
帰路|赤城高原SAで最後の休憩
帰りは群馬・赤城高原SAで最後の授乳&休憩を挟んで無事帰宅。子どもたちは帰りの車でもぐっすり眠ってくれて、移動は拍子抜けするほどスムーズでした。
生後3ヶ月で旅行して気づいた「成功のポイント4つ」
今回の旅を通じて、赤ちゃん連れ旅行をうまくやるためのコツが見えてきました。
① ミルク期は旅行のチャンスかも
離乳食が始まると外食時の食事確認や持参が必要になり一気に大変になります。ミルクのみの時期はお湯と哺乳瓶さえあれば食事の心配がゼロ。むしろ今が旅行しやすいタイミングだったかもしれません。
② マイカーは赤ちゃん連れ最強の移動手段
新幹線や電車だと駅まで荷物を運ぶ必要がありますが、マイカーなら玄関前からスタートできるのが最大のメリット。ベビーカー・チャイルドシート・大量の荷物も全部積めるし、子どもが泣いても気にならない。赤ちゃん連れ旅行の移動手段としてはダントツで快適です。
③ GW・お盆を外した時期を狙う
5月中旬はGW明け直後の穴場シーズン。道路が空いていて、ホテルも安価で予約が取りやすく、気温も高すぎず、赤ちゃん連れのお出かけに最適でした。
④ 宿は和室一択
ベッドからの転落リスクがなく、布団を並べて川の字で寝られる和室はファミリー旅行にぴったり。簡易マットや薄手の布団を1枚持参するだけで、普段に近い睡眠環境が作れます。
赤ちゃん連れ旅行で役立つアイテム3選
今回の旅で活躍したアイテムと、「次は絶対持っていこう」と思ったアイテムをまとめました。
① 液体ミルクまたはミルクの小分けパック
お湯不要でそのまま飲ませられる液体ミルクは旅行中の強い味方。SA・道の駅など、お湯が手に入りにくい場所での授乳がぐっとラクになります。お湯を持っていけばミルクの粉の小分けパックをバッグに必要本数忍ばせておくと安心感が全然違います。
② 抱っこ紐
道の駅やそば屋など、ベビーカーが取り回しにくい場面で抱っこ紐は必須。生後3ヶ月から使えるタイプを選んでおくと、この時期から長く活躍してくれます。



ベビーカー+抱っこ紐は最強の組み合わせ。この二つを持っていけばどんなところでもいけるよ!
普段からヘビーユーズするからこそ、信頼できるメーカーを持っていると長く使えます。
我が家は安心と信頼のエルゴベビー。とにかく口コミと使っている人が多かったので買いました。
③ チャイルドシート用おもちゃ/タブレットホルダー
今回の反省点のひとつが上の子(3歳)の車内の暇つぶし。行きはぐっすり寝てくれたので助かりましたが、起きている時間は退屈そうで…。次の旅行ではチャイルドシートに取り付けられるタブレットホルダーを準備しようと思っています。
「意外といける」が、旅いちばんのお土産だった



生後3ヶ月で旅行なんてまだ早いかなって思ってたけど、1泊なら全然いけた。ミルク期の今が、実は旅行しやすいタイミングだったかもしれない。離乳食が始まったらもうちょっと大変になってくるだろうし、今のうちにいろんな場所に連れて行ってあげたいな。
「まだ早い」と思っていた旅行が、実は今が絶好のタイミングだったかもしれない。そんな小さな気づきが、今回の旅いちばんのお土産でした。
赤ちゃん連れ旅行を迷っているパパ・ママがいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。きっと「意外といけた!」という体験が待っています。
まとめ
✅ 生後3ヶ月+3歳連れでも1泊旅行は十分楽しめる
✅ ミルク期は離乳食の手間がなく旅行しやすい
✅ マイカーは玄関前から出発できて荷物も積み放題
✅ GW明けの5月中旬は混雑・暑さを避けられる穴場
✅ 宿は和室を選ぶと安心・快適
✅ 旅先のサプライズ(ダーツ!)が最高の思い出になることも
子育て中でも、家族でお出かけを楽しむ方法はたくさんあります。ラクに楽しく続けていきましょう。













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