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「連休に家族でどこか行きたいけど、泊まりは準備が大変だし…」って思ったことない?
小さい子どもがいると、ホテルの予約・荷物の量・子どもの生活リズムを考えると、旅行のハードルって思っている以上に高いよね。かといって近場だけだと「なんかいつもと変わり映えしないな〜」ってなることも。
そんなわたしが先日、ゴールデンウィーク前の祝日に家族4人で奥多摩まで日帰りドライブしてきたのでレポートします!途中で武蔵村山の「アイス工房ヴェルデ」にも立ち寄って、これが大正解だったので、一緒に紹介しますね。
らくぺん結論から言うと、泊まりなしでも「ちゃんと旅行した!」って満足感が得られたから、子連れドライブ、めちゃくちゃおすすめです。
小さい子連れの外出、「泊まりはちょっと…」問題
子どもが小さいうちって、旅行に行くだけで一大事だよね。
荷物はミルク・おむつ・着替え・おもちゃで倍増するし、ホテルは子どもが騒ぐかな…って気を使うし、夜泣きでほかのお客さんに迷惑かけたら…って考えるだけで疲れてくる。
かといって家でのんびりしてると、なんとなくメリハリのない休日になって「あー結局どこも行かなかったな」ってなる。これ、うちだけじゃないはず。



泊まりはしんどいけど、家にいるだけも物足りない。そのちょうどいい答えが「日帰りドライブ」だったな〜って今回改めて思った。
なぜ「遠出の日帰りドライブ」がうちにはちょうどよかったか
日帰りドライブを選んでよかったと感じた理由は主に3つ。
① 子どもが車の中で寝てくれる
これが一番大きかった!チャイルドシートに乗せて走り出すと、子どもって意外とよく寝てくれるんだよね。お昼寝の時間と重なればなおさら。
子どもが寝てくれている間って、夫婦でゆっくり話せる貴重な時間。家だとなかなかできない会話——将来のこと、最近思ってること——がドライブ中にできた。



子どもが昼寝してる間に、久しぶりに妻とゆっくり話せた。あんな時間、家ではなかなか作れないよね。
② 準備がシンプル
泊まりと違って、着替えは最小限でOK。日焼け止め・おやつ・水筒・おむつがあれば出発できる。前日の夜に「明日ドライブ行こうか」って決めてもなんとかなるのが日帰りのいいところ。
③ 生活リズムを崩さない
夜は家に帰れるから、子どものお風呂・就寝時間をいつも通りに保てる。小さい子の生活リズムを崩したくない親にとって、これは地味だけど大きなメリット。
① 車内で子どもが昼寝→夫婦の会話タイムが生まれる
② 準備がシンプルで思い立ったらすぐ行ける
③ 夜は家に帰れて生活リズムを崩さない
今回のルート:武蔵村山「アイス工房ヴェルデ」→奥多摩
奥多摩って、東京都内なのに車で2〜3時間走れば大自然の中に入れる、実はすごい場所なんだよね。ただ距離があるから、途中で休憩スポットを作るのがおすすめ。
今回うちが立ち寄ったのが武蔵村山にある「アイス工房ヴェルデ」。以前から職場の先輩にすすめられていて、ずっと行きたかったお店。
アイス工房ヴェルデってどんなお店?
アイス工房ヴェルデは、武蔵村山市にある酪農家直営のジェラート専門店。自家牧場のしぼりたて牛乳と、東京・多摩地域の素材を使って、毎日ひとつひとつ手作りしているお店です。1998年創業で、地元でずっと愛されてきた老舗。
📍 住所:東京都武蔵村山市三ツ藤1-80-3
🕐 営業時間:11:00〜17:30(4〜9月)/11:00〜17:00(10〜3月)
📅 定休日:月・火曜(7・8月は火曜のみ)
🚗 駐車場:あり(約10台)
フレーバーが個性的でたのしい
ジェラートのフレーバーが個性豊かで、どれにしようか悩むのも楽しい。わたしが選んだのは「わさび」と「かぼちゃ」。妻はチーズケーキ、子どもたちはミルク。
わさびのジェラートって最初「大丈夫?」ってなったんだけど、食べてみたらほんのりわさびの風味があって、でも甘さとバランスが取れていてすごく美味しかった。かぼちゃはほっこりした甘さで、これも最高。



わさびのアイスってギャグっぽいネーミングだけど、食べたら本当においしかった。地元素材を使ったフレーバーって、こういう驚きがあるから好き。
ミルク系のジェラートは、いつもスーパーで買うアイスクリームとは別物。あっさりしているのに味に深みがあって、「あ、これ本物の牛乳の味だ」って感じる。子どもたちもおいしそうに食べていて、こだわりのあるお店ならではの味がした。
また、天然素材のみ使用で乳化剤なし。小さい子に食べさせるのも安心なのが子連れ的にポイント高かった。
外のベンチとブランコが子連れに最高
ジェラートを買ったら外のベンチで食べられる。ベンチが何台か設置されていて、家族でゆっくり座れる広さがある。
さらに外に木製のブランコがあるのが子連れには最高で、子どもたちがジェラートを食べ終わった後も楽しそうに遊んでいた。「ちょっと寄ってジェラート食べるだけ」のつもりが、気づいたら30分以上いたくらいのんびりできた。
✅ 天然素材のみ・乳化剤なしで小さい子も安心
✅ 外のベンチで家族そろってゆっくり食べられる
✅ 木製ブランコで子どもが遊べる
✅ 駐車場完備で車移動がラク
奥多摩駅前でランチ&ぶらり散歩
ヴェルデをたっぷり堪能したあとは、奥多摩へ。奥多摩駅に到着したら、まずは駅前をぶらぶらと散策。
駅前には飲食店が何軒かあって、不定期でポップアップストアが出ていることも。山登りの人だけじゃなく、観光で来ても十分楽しめる雰囲気だった。
奥多摩駅2階のカフェ・食堂でランチ
ランチは奥多摩駅2階にあるカフェ兼食堂へ。頼んだのはキーマカレーと焼き野菜カレー。
値段は1,000〜1,200円とちょっと高めかな…と思ったのが正直なところ。でも食べてみたらクオリティが本当に高くて、久しぶりにあんなにおいしいカレーを食べたと思うくらいの出来栄えで大満足。



値段見たときは「高いな〜」って正直思ったけど、食べたら全然アリだった。むしろまた食べたい。
ランチのあとは駅周辺をのんびり歩いて、自然の空気を吸いながら過ごした。山の中にいるのに、東京都内——そのギャップがなんかすごくよかった。
長距離ドライブが快適になる!子連れドライブグッズ
今回みたいに2〜3時間の長距離ドライブをするなら、子どもが車内で快適に過ごせるグッズがあると親もぐっとラクになる。特に便利なのがヘッドレスト取り付けタイプの車内用キッズトレイ。お絵かき・おやつ・タブレット置きとして使えて、子どもの「暇!」問題をかなり解決してくれる。



車内でご飯を食べる時も重宝するんだよね。まだ泣いてなかなか外食できない月齢の子供がいる家庭にもおすすめ



夏のドライブは車内の温度が高くて小さい子供がいると本当に危ない!
車を離れる時にはサンシェードがあると温度上昇を抑えられるよ。傘タイプは開閉がワンタッチで簡単に設置できるよ。
日帰りドライブ、小さい子がいる家庭にこそやってほしい
今回奥多摩まで行ってみて、改めて思ったのは「子どもが小さいうちこそ、日帰りドライブっていい選択肢だな」ってこと。
泊まり旅はハードルが高くて当然。でも、だからといって家にこもり続けなくていい。車で出るだけで世界が広がって、子どもは昼寝してくれて、夫婦の会話が生まれて、美味しいものを食べて——それだけで、十分すぎるくらい「いい休日」になる。
奥多摩は東京から2〜3時間で行けるのに、そこには本物の大自然がある。駅前でご飯も食べられるし、のんびり散策もできる。山登りしなくても、観光で行っても絶対損しない場所だと思う。



「泊まり旅が難しい」ってあきらめてる家族こそ、一回日帰りドライブで遠くまで出てみてほしい。思ってたより全然楽しいし、子どもの笑顔が見られるから。
まとめ:子連れ奥多摩日帰りドライブ、最高でした
今回の日帰りドライブをざっくりまとめると
🍦 武蔵村山「アイス工房ヴェルデ」で酪農家直営ジェラートを満喫
🌿 奥多摩駅前でランチ&自然の中をのんびり散歩
💬 子どもが昼寝している間に夫婦の会話タイム
✅ 泊まりなしで「旅行した!」という充実感が得られた
子連れおでかけって考えることが多くて大変だけど、「日帰りドライブ+途中の立ち寄りスポット」という組み合わせは本当におすすめ。ぜひ参考にしてみてね。
ラクに楽しく続けていきましょう。








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