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らくぺん仕事終わりに帰ってきて、ご飯作って、お風呂入れて……そのうえ洗濯物まで干さないといけないの、正直しんどかったな〜。
共働きで毎日フルで働いていると、夜の家事が本当にきつい。私もずっとそう感じながら、縦型洗濯機で洗濯物を干し続けていました。
5年前にドラム式洗濯機に買い替えたとき、「もっと早く買い替えればよかった」と心から思いました。
この記事では、縦型からドラム式に乗り換えた共働き家庭の視点から、実際に5年以上使ってわかったメリット・デメリットを正直に紹介します。「ドラム式って洗浄力が弱いんでしょ?」という疑問にもきちんとお答えします。
ドラム式と縦型洗濯機、何が違う?


まずは基本的な違いをおさえておきましょう。
| 比較項目 | ドラム式 | 縦型 |
|---|---|---|
| 洗い方 | たたき洗い | もみ洗い |
| 洗浄力 | やや劣る | 高い |
| 乾燥機能 | ◎(ヒートポンプ式など高性能) | △(弱め) |
| 節水性 | ◎ | △ |
| 乾燥時の容量 | 洗濯容量より少なめ | — |
| 本体価格 | 高め | 安め |
よく「ドラム式は洗浄力が弱い」と言われますが、これについては後ほど詳しくお伝えします。
【実体験】ドラム式洗濯機に変えてよかったこと3つ


①「洗濯物を干す」という作業が完全になくなった
これが一番大きな変化でした。
共働きで子供が2人いると、毎日の洗濯物はTシャツ、ズボン、靴下、パジャマ、タオル……とかなりの量になります。縦型を使っていた頃は、仕事から帰ってきて疲れているのに洗濯物を干して、翌朝取り込んで畳んで、という作業が毎日続いていました。



仕事帰りに干して、室内に洗濯物がずらっと並んでる光景がずっと気になってたんよね。生活感がすごくて……。
ドラム式に変えてからは、洗濯機にセットしてボタンを押すだけ。乾燥まで終わったらそのままクローゼットにしまえるので、室内に洗濯物が干しっぱなしになることもなくなりました。
- 帰宅後に干す手間がなくなる
- 室内干しの生活感がなくなる
- 花粉・梅雨の季節も関係なし
- 夜セットして朝には乾燥済み
②ヒートポンプ乾燥でふわふわ仕上がり、部屋も暑くならない
ドラム式洗濯機の乾燥機能には種類があり、私が使っているのは「ヒートポンプ式」。これが想像以上に良かったです。
乾燥が終わったタオルや衣類を取り出すと、ふわふわで気持ちいい仕上がりになっています。コインランドリーの乾燥機のように部屋がムワッと暑くなることもなく、電気代も電気ヒーター式より安くなります。
低温でじっくり乾かすため、衣類へのダメージが少ないのが特徴。電気代も電気ヒーター式と比べて大幅に節約できます。
省エネ家電を選ぶとランニングコストがどれだけ変わるか、食洗機での実測データをまとめた記事も参考にしてみてください。洗濯機にも共通する考え方です。


③洗濯→乾燥→クローゼットが一気に完結する
縦型の頃は「洗い終わったら干しに行かないといけない」という義務感が常にありました。ドラム式に変えてからは、夜寝る前にセットしておけば朝には乾燥まで終わっています。
子供が急に体調を崩してバタバタな日でも、洗濯物が溜まるストレスがなくなりました。共働きで毎日慌ただしく動いている家庭には、本当に大きなメリットです。
正直に言う:ドラム式のデメリットと対処法


乾燥時の容量が洗濯容量より少なくなる
「洗濯10kg・乾燥6kg」のように、乾燥時の容量は洗濯容量より少なくなります。入れすぎると乾燥が甘くなることがあるので、少し余裕を持って使うのがポイントです。
購入時のコストがかかる
ドラム式洗濯機は導入時のコストが縦型洗濯機に比べてかかる傾向にあります。我が家の場合は導入に30万円ほどかかりましたので、大きな出費になりました。



それでも得られるメリットの方が断然大きいと感じているよ
綿100%素材は縮みやすい
ヒートポンプ式でも、綿100%の衣類は乾燥にかけると縮みや型崩れが起きることがあります。
綿素材のアイテムは乾燥前に取り出して自然乾燥にするか、綿素材だけまとめて別で洗濯するだけで十分対応できます。
「洗浄力が弱い」問題、実際どうなの?
ドラム式洗濯機を検討するとき、誰もが一度は気になるのが「縦型より洗浄力が弱い」という話。



5年以上使ってきて、正直「洗浄力が弱くて困った」って思ったことはほぼないんよね。普段の汚れは全然落ちてるし。
確かに、泥だらけのユニフォームや頑固な食べこぼしなど、強烈な汚れに対しては縦型の方が有利な場面はあります。ただ、日常の衣類の汚れであれば、ドラム式でも十分に落ちます。しつこい汚れには「念入りコース」など設定を変えれば対応できることがほとんどです。
スポーツをしている子供の泥汚れが毎日ある場合は縦型の方が向いているかもしれません。ただ、一般的な子育て家庭の日常洗濯であれば、洗浄力の差は実生活でほぼ気にならないレベルです。
パナソニックのドラム式をおすすめする理由


ドラム式洗濯機を選ぶなら、私は迷わずパナソニックをおすすめします。
他メーカーを使ったことはないのですが、購入前にいろいろ調べた中で、乾燥機能のクオリティについてパナソニックへの評価が特に高かった。実際に5年以上使ってきて、乾燥仕上がりへの不満は一度もありません。
私の場合は上位モデルのLXシリーズを使っています。値段は張りますが価値はそれ以上のものなので買って後悔はしていません
家事の時短、洗濯機だけじゃない


ドラム式洗濯機で「洗濯物を干す」手間がなくなったように、食器洗いも自動化するとさらに家事の負担が減ります。うちでは食洗機も導入していて、洗い物からも完全に解放されました。
食洗機が気になっている方はこちらも合わせてどうぞ。




まとめ:共働き家庭にドラム式洗濯機をおすすめする理由





洗浄力より、「干す手間がゼロになる」メリットの方が圧倒的に大きかった。迷ってるなら、ぜひ買い替えてみてほしい。
- ドラム式最大のメリットは「干す作業ゼロ」
- ヒートポンプ乾燥でふわふわ・部屋も暑くならない
- 洗浄力の差は日常使いではほぼ気にならない
- 綿素材は乾燥前に取り出す工夫をするだけでOK
- パナソニックなら乾燥機能で間違いなし
毎日の洗濯が少しでもラクになると、その時間と気力を子供や自分のために使えます。ドラム式洗濯機への買い替えを迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。ラクに楽しく続けていきましょう。











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