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「生後2ヶ月で旅行なんて早すぎる?」「小さい子連れだと準備が大変で無理かも…」
そんな不安、わかります。わが家も同じことを考えながら、思い切って静岡・伊豆伊東への1泊2日の家族旅行に行ってきました。
らくぺんうちの末っ子、まだ生後2ヶ月だったんだよね。「行けるかな?」って最後まで悩んだけど、行って正解だった!
この記事では、夫・妻・息子3歳・娘2ヶ月という4人家族のリアルな旅行体験をまとめます。スポット情報だけじゃなく、子連れ旅のコツや正直な感想もぶっちゃけます。
伊豆・伊東を選んだ理由


東京在住のわが家にとって、伊豆・伊東は車で片道150km程度。新幹線を使えば熱海まで約1時間というアクセスのよさが決め手でした。
海あり・山あり・温泉あり。しかも道の駅や子ども向けスポットが充実しているので、3歳の息子も2ヶ月の娘も楽しめそう、と判断しました。
・日程:1泊2日
・エリア:静岡県・伊東〜熱海
・移動:マイカー(東京から往復約300km)
・家族構成:夫、妻、息子3歳、娘2ヶ月
1日目:伊東マリンタウン → 大室山 → ホテルで温泉三昧


伊東マリンタウン(道の駅)で海鮮丼ランチ


最初に立ち寄ったのは、海沿いにある道の駅「伊東マリンタウン」。お土産ショップ、フードコート、足湯まで揃っていて、子連れ旅の最初の休憩地にぴったりでした。
ランチは館内の海鮮丼のお店へ。静岡の新鮮な魚介が贅沢に乗った海鮮丼は絶品!鮮度が全然違います。



静岡の海鮮、やっぱり違う。東京で食べるのとは鮮度が全然違った。息子も「おいしい!」って言いながらパクパク食べてたな〜


食後にはソフトクリームまで食べてしまいました!
大室山リフトで絶景体験


午後は「大室山」へ。リフトで山頂まで登れるので、小さい子連れでも安心です。山頂からは伊豆の海と富士山が見渡せる絶景が広がっていました。
3歳の息子は初めてのリフトに大興奮!「もう1回乗りたい!」と言い続けていました(笑)
・アクセス:伊東駅からバスまたはタクシー
・リフト:往復料金あり(小学生以下割引あり)
・山頂:360度の絶景、アーチェリー体験も
宿泊:シーサイド伊豆タガ|温泉4回入った話
この旅で個人的にいちばん大正解だったのが宿選び。「シーサイド伊豆タガ」は温泉付きの宿で、夕飯も豪華。



温泉がね、行ったタイミングがよかったのかほぼ貸し切り状態で。気持ちよすぎて結局2日間で4回も入っちゃった(笑)子育て中はゆっくりお風呂に入る時間ってなかなかないから、最高のリフレッシュになった
部屋は和室を選んだのがよかったです。ベビーベッドの手配が難しくても、和室なら布団を並べて家族みんなで川の字で寝られます。子連れ旅に和室は本当におすすめ。


夕食はとても豪華でお腹がいっぱいになりました。
✓ 布団を並べて川の字で寝られる
✓ 赤ちゃんがベッドから落ちる心配がない
✓ 子どもが動き回っても安心
✓ 荷物を広げてもゆったり使える
2日目:海岸ビーチ → 熱海城 → トリックアート美術館


海岸沿いのビーチで朝の砂遊び
チェックアウト後は近くの海岸へ。海沿いにビーチと遊具がある公園があり、3歳の息子は砂遊びに夢中。波の音を聞きながらのんびり過ごせました。
熱海城|地下の無料ゲームセンターがコスパ最強!
この旅で「行ってよかった!」と思ったのが「熱海城」。天守閣からの絶景も見どころですが、実は地下に無料で遊べるゲームセンターがあるんです。



熱海城の地下にまさかの無料ゲーセンがあって!息子が夢中になって遊んでたのに、一切お金かからなくて笑った。入場料払えばゲームも無料って、コスパよすぎる
子どもが喜ぶスポットとしてはかなり穴場です。観光+ゲームで大満足の息子でした。
・住所:静岡県熱海市熱海1993
・入場料:大人1,000円、小中学生500円
・見どころ:天守閣からの絶景、地下の無料ゲームセンター
・駐車場:あり
トリックアート美術館|家族みんなでウケた!
熱海城と同じ敷地内にある「トリックアート美術館」にも立ち寄りました。目の錯覚を利用したアートが並ぶ施設で、写真映えも抜群。
3歳の息子は「なんで!?」と不思議そうな顔をしながらも大興奮。妻と変な角度から撮り合って笑いが止まらなかったです(笑)見学後は同敷地内のカフェでひと休みして、ゆったりした時間を過ごせました。
正直な感想|大変だったことも隠さず書きます


楽しかったことばかりじゃなく、大変だったこともちゃんと書いておきます。同じような状況の家族に正直な情報を届けたいので。
🚗 運転が疲れた:東京から往復約300km。1人で運転したのでしんどかった
😴 子どもが夜寝付きにくかった:知らない環境だとやっぱり難しい。2ヶ月の娘は夜ぐずりがち
🐟 食事がワンパターンになりがち:静岡の海鮮は最高だけど、3食続くとさすがに飽きる
生後2ヶ月の赤ちゃん連れ旅行、成功の3つのコツ


実際に行って気づいた、赤ちゃん連れ旅行を成功させるコツをまとめました。
① 宿は和室一択:ベッドからの転落リスクなし。布団を並べて安心
② 普段の寝具を持参する:使い慣れた布団・枕があると子どもが安心して眠れる。息子のお気に入りの枕を持っていったら効果てきめんだった
③ 食事は事前リサーチ+バリエーションを確保:地元グルメだけじゃなく、家族それぞれが食べられるお店をあらかじめリストアップしておく
あと、赤ちゃん連れ旅行で持っていってよかったグッズも紹介しておきます。特に活躍したのが鼻水吸い器。移動中に鼻が詰まりやすい赤ちゃんには必需品です。
ホテルで哺乳瓶を消毒する際は、電子レンジ対応の消毒器が大活躍。コンパクトなものを選べばかさばらずに持ち運べます。



これはまじでおすすめ、電子レンジは大体どこの宿にもあるし、錠剤で消毒するタイプと違いランニングコストも時間もかからない!これ最高。
子連れでのお出かけ先にお悩みなら、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。


今まさに悩んでいるあなたへ


「小さい子がいるから旅行は無理かな」と思っているお父さん・お母さんに伝えたいことがあります。



準備さえすれば、全然行けます。むしろ行ってよかった。赤ちゃんを連れて一泊できたっていう自信が、わたしたち夫婦にとっての大きな収穫だったな。日帰りじゃなく、たまには非日常を味わう一泊旅行、本当におすすめ。
子どもが小さいと「あれが心配、これが不安」と考えすぎてしまいがちですが、実際に行ってみると何とかなることが多いです。もちろん準備は大事。でも、その準備ができたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
伊豆・伊東は東京から近く、子ども向けスポットも充実していて、温泉でしっかりリフレッシュもできる。家族4人で行く最初の旅行先としても、本当におすすめのエリアです。
3歳の子連れお出かけなら、こちらのリアル体験レポも参考になります。


まとめ


✅ 東京から車で片道150km、新幹線なら熱海まで約1時間
✅ 伊東マリンタウン・大室山・熱海城・トリックアート美術館がおすすめ
✅ 熱海城地下の無料ゲーセンはコスパ最強
✅ 宿は和室を選ぶと子連れが楽
✅ 普段の寝具(布団・枕)を持参すると子どもが安心して眠れる
✅ 食事は事前にバリエーションをリサーチ
✅ 生後2ヶ月の赤ちゃん連れでも1泊なら十分楽しめた!
小さい子どもがいても、家族みんなで非日常を楽しむ旅行はできます。ラクに楽しく続けていきましょう。











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