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ミルクをあげるたびに、体が限界に近づいていた。
らくぺん新生児のころ、1日8回のミルク。毎回15〜25分、同じ姿勢で抱っこして哺乳瓶を支え続けて…気づいたら肩がガチガチ、腰もお尻もじんじん。夜中の授乳のあとは翌日まで引きずることもあったな〜。
赤ちゃんのことが最優先だから、自分の体は後回し。そんなふうに過ごしていたら、気づけばどんどん体がしんどくなっていた。
「こんな状態であと何ヶ月続くんだろう」——正直、そう思った日もありました。
この記事では、わたしが5種類以上の座布団・クッションを試してたどり着いた、授乳・ミルクタイムの腰痛・肩こりをラクにしてくれた1枚を紹介します。
なぜ授乳・ミルクタイムはこんなに体に響くのか


授乳やミルクで体がしんどくなる原因、実は「赤ちゃんへの気遣いで自分の姿勢を犠牲にしている」ことが大きいんです。
原因① 15〜25分、同じ姿勢をキープし続けるから
赤ちゃんがミルクを飲んでいる間、動かすわけにはいきません。ゆっくり飲む子なら25分以上かかることも。その間ずっと同じ姿勢を強いられるのは、大人でも相当なストレスです。
原因② 哺乳瓶の角度調整で、肩に力が入り続けるから
哺乳瓶は空気が入らないよう角度をキープしなければなりません。これが地味に肩と腕に負担をかけていて、気づかないうちに全身に力が入った状態で座り続けることに。
原因③ 1日8回の積み重ねで、ダメージが蓄積するから
新生児期は1日8回前後のミルクが必要です。1回の負担がたとえ小さくても、それが1日8回、毎日繰り返されれば、疲労はどんどん積み重なっていきます。
- 15〜25分、同じ姿勢をキープし続ける
- 哺乳瓶の角度調整で肩・腕に力が入り続ける
- 1日8回の積み重ねでダメージが蓄積する
解決策は「姿勢を直す」じゃなく「座る土台を整える」こと


「姿勢が悪いから意識して直そう」——そう思っても、赤ちゃんを抱えながらそれを実践するのは正直むずかしい。
でも、座る「土台」が整っていれば、意識しなくても自然に体が正しい位置に収まります。そこに注目したのが、西川(nishikawa)の骨盤サポートクッション「Keeps(キープス)」です。





わたしも最初は半信半疑やったけど、試してみたら全然違った。座った瞬間に坐骨がスッと立ち上がる感じがして、自然に背筋が伸びるんよね。
5種類以上試してたどり着いた——西川キープスを使ってみた正直な感想


正直に言うと、キープスはふかふかの柔らかいクッションではありません。硬め、です。最初は「あれ?」と思いました。
でも、これがポイントで。その「適度な硬さ」があるからこそ、長時間座っても体が沈み込まず、疲れにくい構造になっているんです。
- 坐骨が自然に立ち上がり、背筋が伸びやすい
- 長時間座っても疲れにくい(硬すぎず、柔らかすぎない絶妙な硬さ)
- 猫背気味の人でも、意識しなくていい姿勢に自然に導いてくれる
- 5種類以上試した中で、体に一番合っていた
ミルクタイムだけでなく、在宅ワーク中・ちょっとした作業のときにも愛用しています。産後の骨盤が不安定な時期に、座る土台を整えてくれる感覚はかなり助かりました。
西川 骨盤サポートクッション Keeps(キープス)
さらに効果を上げたいなら:ランバークッション(腰枕)との組み合わせがおすすめ


実はキープスには、椅子の背もたれに取り付けられるランバークッション(腰枕)もあります。座布団タイプと組み合わせると相乗効果で、さらに姿勢をキープしやすくなるんです。





バンドで取り付けるタイプだから、どんな椅子にも対応できるのもよかった。ダイニングチェアにもソファにも使えて、家のいろんな場所で活用してます。
ソファでミルクをあげることが多い方や、在宅ワーク中に腰が疲れやすい方は、ぜひセットで試してみてください。
産後ママの体は、もっと大切にしていい


赤ちゃんのことを最優先に考えるのは当然のこと。でも、それはあなたが自分の体を後回しにしていい理由にはならない。
「こんなしんどさ、みんなも同じだよね」「もう少し頑張ればなんとかなる」——そう思って我慢し続けるより、道具の力を借りてラクになる選択肢をとってほしいなと思います。



自分があんまり意識しなくても、自然といい姿勢に持っていってくれる道具って本当にありがたいな〜って思う。頑張らなくていい仕組みを作ることが、長続きのコツなんだよね。
まとめ|授乳・ミルクタイムの腰痛は、座る土台で変わる


今日の内容をまとめます。
- 授乳・ミルクタイムの腰痛・肩こりは「座る土台」が原因のひとつ
- 意識して姿勢を直すより、土台を整えると自然に楽になる
- 西川キープスは硬めだが、その硬さが長時間の疲れを防ぐ
- ランバークッション(腰枕)との組み合わせでさらに効果UP
- 5種類以上試したわたしが一番合ったと感じたのがキープス
赤ちゃんのお世話は体が資本。道具の力を借りながら、ラクに楽しく続けていきましょう。










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