産後の忙しい家庭に「つくりおき.jp」は本当に使えました。初回注文から約3ヶ月・合計4回利用した実体験をもとに、味・ボリューム・栄養バランス・価格の口コミを正直にレビューします。
最近、我が家に第二子が誕生しました。
家庭内は一層、家事育児に追われるようになり、だんだん夫婦の余裕がなくなっていきました。
妻は産後で体調が戻らず、夜は夫婦ともにミルクでほぼ眠れていません。
近くに両親はいないため助けも求められない。妻は産休をとっていても、自分は仕事がある。
特に料理を作る余裕がなくなり、しばらくはスーパーでのお惣菜やコンビニ弁当で済ませていました。
らくぺん体に良くないことはわかっていても、自炊する元気がなくてね、、
この生活を何ヶ月も続けていくのは無理だと感じていました。
しかし、以前から気になっていた宅食サービスを使ったことで、自炊という家事から解放されました。



宅食サービスって栄養バランスどうなの?
あと価格も高いイメージがあるよ
本記事ではまだ宅食サービスを使ったことがない方に向けて、
- 宅食サービスの栄養バランスってどうなの?
- 価格は高いイメージがある
- 結局「作る」といった作業が必要になるんでしょ?
こういった方の疑問を解決できればと思います。
私自身、利用する前に
- 産後に宅食って本当に必要なの?
- つくりおき.jpの口コミや評判はどうなんだろう?
とかなり調べました。
この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直に書いていきます。宅食サービスが気になった方の参考になると嬉しいです。
結論 産後の家庭に「つくりおき.jp」は本当に頼もしいサービス


この記事は、第二子出産直後に実際に「つくりおき.jp」を利用した体験レビューです。
結論から言うと、産後の家庭にとっては本当に頼もしい時短サービスでした。
- 出産直後の家庭
- 小さな子供がいる家庭
- 共働き家庭
上記のような状況に真価を発揮するサービスだと感じました。
産後の食事問題|つくりおき.jpを使った理由


産後の家庭は奥さんの体調が万全ではないため、必然的に旦那さんが主体となって家事や育児を行うことになります。
しかし、ここで問題になるのが、私自身、料理がほとんどできなかったということです。
私もですが、掃除、洗濯などの家事はある程度できる自負はあるが、料理だけはなかなかうまくならず、正直、妻に任せてしまっていた部分がありました。
そんなときに第二子の誕生というやらざるを得ない状況に突然おかれます。
突然、料理の主担当になった心細さは、今でも忘れられません。
- 何を作ったらいいの?
- どうやって作ればいいの?
こんな状態でした。
しかし、妻にお願いするのも気が引けるのでなんとか簡単に作れるものを作ったりしますが、なかなかうまくいかない。
そのうちに自分自身にも疲れが出てきて他の家事や仕事にまで影響が出てきてしまっていました。
こうした状況が続いた結果、私たち夫婦はついに宅食サービスを試してみることにしました。
初めて宅食サービスを使うことにしました


そんな状況が2週間ほど続いたため、私は妻に相談して宅食サービスを使ってみることにしました。
宅食サービス自体には以前から興味はあったのですが、なかなか機会がなく、使ったことはありませんでした。
頼んでみた宅食サービスは「つくりおき.jp」です。
作りおき.jpを実際に使ってみた感想【正直レビュー】
ネットの口コミや評判を見ていると賛否はあるようですが、初回注文から約3ヶ月・合計4回利用した筆者の率直な感想をお伝えします。


結論から言うと、「もっと早く使えばよかった」です。その理由は5つです。
- 家庭的な味
- 冷凍すればある程度日持ちする
- 十分なボリューム
- 管理栄養士監修による栄養バランス
- 料理にかける手間がゼロ!(ここが最も重要)
家庭的な味
まず、味が家庭料理に近い。外食のような濃さではなく、ちゃんと「家のご飯」の味です。
そのため、親だけでなく、3歳の息子もパクパク食べていました。
私は以前「Nash」という宅配弁当サービスを使っていたのですが、味が低カロリーに特化しているせいか、なかなか合わずに使うのをやめてしまっていました。
顧客のターゲット層がサービスごとに違うため、一概に言うことはできませんし、Nashを悪く言うつもりはありませんが、我が家には「つくりおき.jp」がハマりました。
冷凍すればある程度日持ちする
届いた時は冷蔵ですのですぐに美味しく食べることができます。届いて数日では食べないときは冷凍することである程度日持ちするようにできます。
我が家では使う日もあれば使わない日もあったため、すぐに食べない分は冷凍保存していました。



冷凍したら味が落ちたりしないの?
冷凍保存したものは電子レンジ600Wで5分チンすると、ちょうど良く美味しく食べられます。



冷凍しても味が落ちるとかは感じなかったよ
十分なボリューム
我が家の場合、ご飯は炊いて、「つくりおき.jp」は主菜、副菜として1品プラスの役割を果たしていました。
ちなみに週5食プランを注文しました。
1回の食事に2パックを解凍すると大人2人+3歳児でも、しっかり数日回せました。
「足りないなあ」という感覚はなく、夜に食べきれなかったら翌朝に食べるという使い方もしていました。
特に上の子が普通に食べてくれたのが大きくて、「子供用に別で作る必要がない」
これだけで精神的負担がかなり減りました。
管理栄養士監修による栄養バランス
つくりおき.jpは管理栄養士監修のもと、バランスのとれたメニューになっています。
しかも個々のパッケージにメニュー名と原材料、カロリーやタンパク質の量が入っているので、今日少し食べすぎたかなという日にはカロリーが少なめのものを選んで食べることができる点が気に入っています。



参考に、筆者は毎日の健康管理にあすけんというアプリを使っているよ。
つくりおき.jpはあすけんとの相性も良く、使いやすくて助かったよ。
参考に私が利用している健康管理アプリ「あすけん」を載せておきます。


料理にかける手間がゼロ!(ここが最も重要)
私が宅食サービスを利用して感じた、最もありがたい恩恵はズバリ。
料理にかける手間が98%減ったこと!!
実は料理って考えてみると工程が多いんです。
これが、「つくりおき.jp」の場合、どうなるかというと、たった2ステップです。
冷蔵庫または冷凍庫から出して電子レンジで容器のまま温める。(冷凍であれば600Wで4〜5分)
洗い物がほとんどでない。別皿に移したとしても洗い物は最小限で済む。
見てのとおり、調理する工程が存在しないんです。
夫婦の負担を減らし、子育てへのリソースを確保するために、宅食サービスを利用することはとても価値があることであると感じました。
正直に…気になった点もあります


正直、今回、つくおき.jpを利用して気になった点もあります。
ここまで良い点を書いてきましたが、「つくりおき.jp 評判」等で検索している方が一番知りたいのは、
やはりデメリットだと思います。



正直、使ってみて気になった点はなかったの?
私が気になった点を正直にお伝えします。価格の他にも、以下の2点は事前に知っておくとよいと思います。
- 配送エリアが限られている:対応エリア外では利用できません。まず公式サイトでエリア確認が必要です。
- メニューは選べない:届くメニューはその週のおまかせです。苦手な食材があっても変更対応は難しい場合があります。
その上で、一番気になったのは価格です。
- どうせ宅食サービスって割高なんでしょ?
- 価格が高かったら続けられないよ
確かに週5食プランで15,960円という価格設定は少し高いなと感じました。
正直、「調理することでもっとコストを抑えられる」とか「調理にストレスを感じない」という方もいるとは思います。
しかし、夫婦ともに余裕がないときに頼れる存在があるということは今回利用してみてとても感じた強みです。
現在我が家では、月1回くらいの頻度ではありますが、継続購入しています。
その理由は、価格以上にサービスに対する価値を感じたからです。
- 調理というストレスから解放される
- 時短した分、夫婦のリソースを育児に割くことができる
- 週5食分コースでも、冷凍して隔日で使えば2~3週間は使える
- 初回の購入は4,000円の割引がある(執筆時点)
実際にサービスを利用したからこそわかる価値は、価格に変え難いものがありました。
つくりおき.jpは注文内容や個数も柔軟に変更できるので、欲しいときに欲しい分だけ注文することも可能です。
サービスをそのまま利用するというよりも、各家庭にマッチした使い方をすれば宅食サービスの価値をより引き出すことができると感じています。
こんな家庭には本気でおすすめします
※本セクションにはアフィリエイトリンク(広告)が含まれています。


今回、我が家では産後の夫婦ともに余裕がない時期に宅食サービスを利用しました。
ただ、利用する場面はこれだけにとらわれないと感じています。
例えばこのような家庭状況にある方は宅食サービスを使うことを強くおすすめします。
- 出産後に里帰り出産せずに夫婦2人で赤ちゃんを育てる
- 兄弟姉妹がいる
- 共働き等で育児がワンオペになりがち
- 産後等で家事に時間を割く余裕がない
- 睡眠不足で育児の余裕がない
正直、普段の生活なら使っていなかったと思います。
でも、産後だけは別でした。
産後すぐの時期に料理の負担がなくなったことで、下記3点が確実に増えました。
- 夫婦の余裕
- 子供に向き合う時間
- 睡眠時間
宅食は「贅沢」だと思っていましたが、
産後に限っては、時短家電よりも優先度が高い時短サービスでした。
もし今、
- ご飯を作る気力がない
- 夫婦ともに寝不足
- 子供に余裕をもって接してあげられない
こう感じているなら、
それは「頑張りが足りない」のではなく、家庭のリソースが不足している状態です。
我が家は、つくりおき.jpをとりいれただけで生活が回り始めました。
産後の数ヶ月だけでも、頼れるものに頼るのは本当にアリだと思います。
ちなみに今なら初回クーポン4,000円割引が適用されるのでお得に始められます。


よくある疑問
まとめ 産後は「頑張らない仕組み」を作るのが大事でした


今回は妻の産後に使って本当に良かった宅食サービスをご紹介しました。
産後は奥さんだけでなく、家族全体の力で乗り越えていくものです。
頼れるものは頼りつつ、さまざまな人やサービスの力を借りながら、楽しく子育てすることが大切だと感じました。



無理なく、楽しく育児しよう!





コメント