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街で外国人に道を聞かれて、何も言えなかった。
ある夕方、駅の近くで外国人の方に声をかけられました。英語で道を尋ねられたんですが、頭が真っ白になって……。
らくぺん「Sorry, I don’t know」ってなんとか絞り出したけど、相手はニコニコしながらも困ってそうで。あのときの恥ずかしさと悔しさ、今でも覚えてるな。
それがきっかけでDMM英会話を始め、気づけば累計1万分のレッスンを続けてきました。
今回は、その実体験をもとに「子供の英語学習にDMM英会話がなぜおすすめなのか」をパパ目線で正直にお話しします。
「英語ができない自分が子供に英語を習わせていいのか」「どこから始めればいいの?」と迷っているパパやママ、ぜひ最後まで読んでみてください。
英語ができない親でも、子供に英語を習わせていい


先に結論をお伝えします。親が英語を話せなくても、子供に英語を習わせていいどころか、むしろ早く始めるべきです。
語学は子供のうちに始めるほど吸収が早く、特に「英語を話すことへの抵抗感」は幼少期から慣れることで格段に低くなります。わたし自身が大人になってから1万分かけてようやく取れた抵抗感を、子供たちにはできるだけ早いうちに取り除いてあげたい——それが今のわたしの想いです。
「でもどこで習わせるか」で迷う親御さんは多いはず。地域の英会話スクールに通わせる?それとも……?
共働きで忙しいパパ・ママこそ、子供の習い事選びで「送迎の手間」は大きな悩みです。こちらの記事も参考にどうぞ。


最初の3ヶ月は「滝汗をかいた25分」の連続だった


正直に言います。DMMを始めた最初の3ヶ月は、きつかったです。
フィリピンの先生と画面越しにつながった瞬間、「あ、本当に英語しか通じない……」という緊張感に包まれました。何を話せばいいか分からない、文法が合っているか不安、そもそも声が出ないくらい緊張する——。
お恥ずかしい話、あまりに通じなくて途中日本語で話してしまっていました。もちろん通じるわけがありません。



25分のレッスンが終わるたびに、Tシャツがびしょびしょになるくらい滝汗かいてた(笑)。でも「なんとかやりきった」っていう達成感もあったな。
でも、先生はとにかく優しかった。こちらが詰まったときにはヒントをくれ、間違いは穏やかに訂正してくれる。英語力が低くても、話そうとすることを全力でサポートしてくれました。
- DMMのシステム(予約・教材選び)に慣れていなかった
- 英語で話すことへの抵抗感がまだ抜けていなかった
- 「何を話せばいいか」が分からなかった
転換点は「話し方のテンプレ」を持てたこと


3ヶ月を過ぎたあたりから、少しずつ変化が生まれました。
一番大きかったのは、「I don’t understand. Could you say that again?(分かりません。もう一度言ってもらえますか?)」というフレーズを事前に準備したことです。これを持っておくだけで、分からなくなったときのパニックがなくなりました。



「分かりません」を英語で言えるようになったら、急に楽になったんよね。完璧じゃなくていいんやって気づいてから、英語がぐっと身近になった気がしてる。
さらに、日常生活の中でも意識が変わっていきました。「次のレッスンでこれを言おう」「これって英語でなんて言うんだろう」と自然に考えるようになり、英語が生活の一部になっていくのを実感しました。



あとは言葉の端々に「you know 」をつけるとネイティブ感が一気に出るね。そういうこともやっていくうちに自然と身についていくよ。



よりネイティブっぽくカッコよく英語を使いたくなってくるよね!
- 「分かりません」の英語フレーズを事前に準備した
- 会話の流れ(テンプレ)を覚えて応用できるようになった
- 日常で「これ英語で何て言う?」と考える習慣がついた
子供にDMM英会話をすすめる5つの理由


自分の体験を通じて確信しました。子供の英語学習にDMM英会話はめちゃくちゃ向いています。その理由を5つに整理しました。
① 自宅でできるから送迎ゼロ
共働き家庭にとって、習い事の「送迎」は地味に大きな負担です。DMM英会話はスマホ・タブレット・PCがあれば自宅でレッスンが受けられるので、仕事帰りに急いで迎えに行く必要はありません。
② 25分単位で子供の集中力が続く
1レッスン25分という設計が絶妙です。子供の集中力は長くは続きません。「短いから毎日続けられる」というサイクルが作りやすいのは大きな強みです。
③ 教材が豊富で飽きない
子供向けの教材だけでも270種類以上が無料で使えます。絵本・会話・歌・ゲームなど多彩なジャンルがあるため、「もう飽きた」という状況になりにくいです。
④ 親も一緒に参加できる
特に最初のうちは、親が隣でサポートしながらレッスンを受けさせることができます。親自身が英語を学ぶ場としても使えるのは一石二鳥です。わたしのように英語に苦手意識があるパパやママにも、子供と一緒に始めるのは特におすすめです。
⑤ 会費が破格に安い
DMM英会話は毎日1レッスン(25分)のスタンダードプランで月額4,000円台〜(※料金は公式サイトをご確認ください)。地域の英会話スクールと比べると、コストパフォーマンスが段違いです。
- ✅ 自宅でOK・送迎ゼロ
- ✅ 25分で子供の集中力が続く
- ✅ 270種類以上の教材で飽きない
- ✅ 親も一緒に参加できる
- ✅ 月額4,000円台〜コスパ最強
子供の英語教育と並行して、共働きパパの時間のやりくりについてはこちらも参考になります。


ECCジュニアより先に「DMM無料体験」から始めるべき理由


子供に英語を習わせたいと思ったとき、多くの方がまずECCジュニアや地域の英会話スクールを検索すると思います。それらが悪いわけでは全くありません。
ただ、スクールに通わせる前に一度DMMの無料体験を受けてみることを強くおすすめします。理由はシンプルで、お金もかからず、送迎も不要で、今すぐ試せるからです。



1対1のマンツーマンレッスンって子供にはハードルが高いかなって思ってたけど、逆にグループレッスンより先生の目が届くし、子供のペースに合わせてくれるから向いてると思うんよね。
先生はフィリピンをはじめとする国々の方々で、英語を「母国語」ではなく「使いこなしている言語」として話しています。だから文法の間違いも的確に指摘してくれますし、「どのくらい厳しく直してほしいか」というレッスンスタイルの調整も柔軟に対応してくれます。
英語を「日常」にするのが最大のコツ


DMM英会話のレッスンと合わせて、もう一つおすすめしたいのが英語の教育番組との組み合わせです。
「英語は週に数回のレッスンだけ」では、英語が特別なもののままになってしまいます。テレビやYouTubeの英語コンテンツを日常的に流しておくことで、英語を「外国語」ではなく「身近な音」として子供の耳に慣れさせることができます。
- NHKの英語教育番組(えいごであそぼ・基礎英語など)を日課にする
- YouTubeのキッズ向け英語チャンネルを流し見させる
- DMMレッスン後に「今日何を話した?」と親子で振り返る
1万分の壁を越えたパパから、子育て中のあなたへ


「英語、全然しゃべれないのに始めてよかったのか?」——正直、最初の3ヶ月はそう思った時期もありました。
でも今振り返ると、「分からなくていい、まず話してみる」という体験そのものが宝物だったと思います。英語は完璧に話せなくても大丈夫。先生はあなたの英語を笑いません。子供も同じです。



子供のうちから「英語で話すのって別に怖くない」って感じてほしい。それだけで将来の選択肢が全然変わってくると思うんよ。まずは無料体験、一回だけ試してみてほしい。
朝活や自分時間の作り方と組み合わせると、親子で英語を楽しむ時間がもっと作りやすくなりますよ。


まとめ|子供の英語は、自宅でDMMから始めよう


- 英語ができない親でも、子供に英語を習わせてOK
- DMM英会話は自宅・25分・低コストで共働き家庭に最適
- 最初の3ヶ月は誰でもきつい。でも「話し方のテンプレ」で必ず乗り越えられる
- ECCジュニアより先に、まず無料体験を試してみよう
- TV英語番組との組み合わせで英語を「日常」にしよう
子供の英語教育は「いつか始めよう」より「今日から始めよう」が正解です。無料体験レッスンは気軽に試せるので、まずは一歩踏み出してみてください。一緒にラクに楽しく続けていきましょう。
▼ DMM英会話キッズの公式サイト・無料体験はこちら












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